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百貨店・複合商業施設と豊かなライフスタイルを創造する…情報コミュニティー

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10/20 OPEN  Nu 茶屋町に行ってきました。
最近は西梅田の開発が進み、茶屋町(いわゆる阪急村)は影を潜めている状態でしたが、
この巻き返しを図るべく、オープンしたのが「Nu(ヌー)」です。

この変わった名前は…
『「NU」は「North Umeda」の略であり、語感、カタチ、イメージを通じて、いまでない新鮮さを与えることができる造語です。またさらに、「N」は「Native」「Nature」「Natural」のほか、「New」「News」「Next」の頭文字でもあることから、当施設の特徴のひとつ“緑や自然を味わえるコリドール(遊歩空間)”と“新しい次の何か”を発信し続ける施設であることを表しています。「U」は「Urban」の頭文字でもあり、文字通り“都会のうるおい空間”を表しています。』
とのこと。

OPEN初日ということもあり、凄い人でした。
建物の大きさも大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうど良い感じです。
自然を意識しているので、ウッディーな意匠の店舗が目立ちます。
またフロアの至る所に植物などのディスプレイが設置されています。

「Nu」には関西初出店のテナントが多ということで非常に楽しみにしていました。
「新しい価値を集めてくる。そして人々に発信する。」これが商業施設としての役割だと思います。どの商業施設に行っても同じ内容じゃつまらないですよね。常に新しいモノを探す姿勢と、テナントのセレクトと編集が重要なのです。

ところで、気になった店舗はというと…
まずは『Deux Lois CRAYON(ドゥ・ロイス・クレヨン)』です。
『パリ帰りの女性のアトリエ』という物語設定があり、店舗内の扉の向こう側には本当に、その女性がミシンをカタカタと鳴らしているような気持ちにさせてくれます。
商品構成も的を絞った展開で、ブラウス&スカート。レースの付いたロマンチックな雰囲気の服たちが並んでいます。「こういう雰囲気の服が欲しい!」と思ったときに「ロイスクレヨンよね」とスグに回答が導き出せる方程式があります。つまり店の色がはっきりしているということです。

次は、トラベルケースの老舗「グローブ・トロッター」、名門コートブランドの「マッキントッシュ」、アンブレラの「フォックス」などのアイテムを一堂に取り揃えた、英国ラグジュアリーブランドの複合ショップ『VULCANIZE(ヴァルカナイズ)』です。
グローブ・トロッターの紙で出来たトラベルケースは踏んでも壊れないということで、プレオープンの際には来場者に実際に踏みつけてもらうというパフォーマンスも行われました。
3点に絞った商品構成には自信が伺えます。今後、少しずつ少しずつラインナップを増やしていけば、最強のセレクトショップになると思います。こちらのお店も非常にハイセンスな色を感じます。

最後に『DEUXIEME CLASSE(ドゥーズィエムクラス)』を挙げたいと思います。こちらもセレクトショップなのですが、センス◎です。系列店として『JOURNAL STANDARD(ジャーナル・スタンダード)』や、男性向けセレクトショップ「EDIFICE(エディフィス)」を展開しています。
「ちょいカッチリ系」で崩しすぎないファッションは、この施設のターゲット層にマッチしているように感じられました。

以上、レディースアパレルの紹介です。ヨーロピアンな香りが漂うお店が「Nu」なのだと思います。メンズに関しては響く店がありませんでした。単品ですが、『LEGIO(レジオ)』というシューズショップで扱っているGroovy(グルーヴィー)というスニーカーがイケています。以前、北堀江の方の店舗で買いました。

飲食は微妙の一言に尽きます…。
地下のバールは気軽に利用できそうですが、一部を除いて他のお店は若干価格が高めの設定です。ターゲットとマッチするのかが気掛かりなところです。ハービスエントに続き、オイスターバーがあります。2フロア吹き抜けのデザインで、上の階からも店内が見下ろせます。この凝ったデザイン、いや少し凝り過ぎたデザインが価格の上昇を招いているのではないかと思ってしまいます。


「Nu」の良さはアクセスと施設の大きさだと思います。
阪急村が復活、躍進していくには今後、エリアとして拡がりをもっていかなければなりません。そうしなければ3年も経たないうちに風化してしまうでしょう。
全ての始まりとしては良い施設だと思いました。今後の阪急に期待です。
# by deparce | 2005-10-28 17:59 | ○ デパート
一休さんの毒壷。
奈良の都に今も残る昔風情の一角。そこが通称「奈良町(ならまち)」です。
フラフラと歩くと、そこに創業安政元年の増尾商店さんがあります。こちらはいわゆる“お砂糖屋さん”です。店内に入りますと、愛想の良いご主人さんが「御門(みかど)米飴」という水飴のようなものを壷からすくい上げ、箸に巻きつけて渡してくれます。

「壷に飴」という時点で期待が膨らみます。そう、あの一休さんのお話。
『和尚さんが出掛ける際、一休さんに「この壷には毒が入っている。決して開けてはならぬ」と言い残します。しかし、一休さんは、その壷の中身が気になり開けてしまいます。すると中からは甘ぁい香りがするではありませんか。一休さんは、そこに入っていた和尚さん秘蔵の飴を全部食べてしまいます。帰ってきた和尚さんはビックリ。「おい!一休!開けてはならぬと言ったはずじゃ!」。一休は「すみません。つい開けてしまいました。なので、中の毒を舐めて死のうと思いましたが、全部舐めても死に切れませんでした…」』なんていう、とんち話です。みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。

そう、この「御門米飴」は、そこに登場する「毒」なのです!
実は正式には文献にも載っていないので100%とは言えませんが、その時代には砂糖や小麦など他の材料が無かったことなどを考えると、昔から伝わる米を原料とした製法による飴であったということなのです。

お味はとっても上品です。後に残らない甘みで、とってもヘルシーです。
壷に書かれてある『御門米飴』の文字は東大寺・長老 清水公照先生の筆によるものです。
中には先生の推薦文もはいっています。
疲れた日には、こいつを一舐めすると不思議と元気が出てきます。

# by deparce | 2005-10-18 16:57 | Goods
クラシックホテルに泊まる ~ 奈良ホテル ~

奈良ホテルは1909年に建てられ、多くの国賓も利用した歴史あるホテルです。
木造2階建てのその建物の内部は赤絨毯が敷き詰められています。和洋折衷の意匠は「モダンという懐かしさ」を感じさせ、しっとりとした雰囲気が“ホテルに居る”という純粋な喜びの気持ちを湧き立たせます。ホテルは贅沢を感じる場所なのだと…。

サービスに関しては、ホテルサービスにありがちな独特の、良く言えば凛とした、悪く言えば取っ付きにくい、スカした態度ではなく、温かみを感じるサービスでした。これは意外に少ないのです。従業員に「我々はイケてる」というマインドを植えつけ過ぎると傲慢な態度になってしまいがちです。サービスを受けるこちら側が萎縮してしまう‥「えっ、こんなこともご存じないのですか?」と言われてしまいそうな感じです。
この歴史あるホテルで温かみのあるサービスは嬉しく思いました。

奈良ホテルには本館と新館があり、もちろん歴史ある本館に泊まります。
建具なども当時のままで、見るだけの史料価値ではなく実際に泊まることができるということに、感慨深いものを感じます。
床には絨毯が敷かれていますが、ギシギシと音を立てます。窓もギシギシと大きな音を立てますが、これも味わい。クラシックホテルという言葉で全てを享受してしまいそうです(笑)

古い建物に価値を見出し、再生利用するコンバージョンやリノベーションが近年、盛んに行われています。ただ、懐古主義に固執してしまうと新しいものも生まれません。この線引きについて考えさせられました。
「古い建物」というだけで取り壊しに反対するということは、同時に新しい歴史の始まりを否定することに等しい。守るべきものは、そこにある文化や歴史といった本来、無形のものなのでは?残す残さないの判断は、作り手の想いがどれだけ込められているのかということと、それをいかに大切に扱ってきたかという軌跡があるか否かということだと思います。

先に述べた「想い」とは、まず第一に「いい仕事」とすること。抽象的ですが、これに尽きます。張りぼてではない確かな技術と後世に残す想い。宝石のごとく「孫の代まで」といったことが必要だと思います。

そういったことを考えると、いくつもの時代を乗り越えてきた伝統というものは、本当にバカにできない。そこには根拠があるからです。
# by deparce | 2005-10-18 02:26 | Hotel
◆ My Favorite ◆
それぞれのカテゴリーをご覧ください。

・Goods
・Hotel
・Restaurant
・Music
・Art
・Person
# by deparce | 2005-10-08 11:46 | ○ My Favorite
ファッションショーな音楽
アパレルブランドがショーに使用した音楽を編集してリリースするということがある。
もともとアルマーニのショーのためのプロジェクトが発端とあって、アパレル系BGM的色合いが濃い一枚をご紹介します。アーティスト名「T.D.F」…誰?といった感じですが、あのギターの神様といわれるエリック・クラプトンと音の錬金術師といわれるプロデューサー、サイモン・クライミーによる覆面ユニットなのです。

ブルース・オヤジがテクノとの融合を果たしています。なんとキレイな音なんだ!スタイリッシュ!音がキラキラしています。土臭さは全くありません。ブルースはブルースで好きです。土臭いのも好きです。しかし、これは都会のクラブミュージックです。

東京で立ち飲み屋が流行ろうとも、ホルモン焼きが流行ろうとも、都会が都会として持ち続ける宿命…きらびやかさを感じます。
# by deparce | 2005-10-07 06:56 | Music
ファミコンというノスタルジー
TVゲーム世代…私は小さい頃、TVゲームを禁じられていた。目が悪くなるからといった理由。恐らく勉強をしなくなるといった危惧からだと思う。だから、ずっと友達の家でファミコン三昧の毎日を過ごしたものです。しかしながら、新しいゲーム機が次々とリリースされる中、コントローラーの操作方法は難しくなる一方…気がつけばゲームをすることは無くなっていました。



いやぁ、これを知った瞬間、一目ボレでした!
別にゲームをしたくなった訳でもなく、デザインだけで即予約でした。現在もソフトは持っていません(笑)あの金属感も見事に再現!ちなみに、Club Nintendoという任天堂ユーザーの為のサイトでは、ポイントを貯めると「Ⅱコン」の着せ替えパネルがもらえるということです!これは嬉しいです!擽ります!また、パッケージの内部にはスーパーマリオの画面イメージが印刷されているなど、懐かしさを感じさせます。(ただ一つだけ、ちょっと小さ過ぎます!ファミコンのコントローラーをイメージし過ぎると、ちょっとガッカリします。)

一時代をつくった商品の復刻っていうのはブームですね。去年はエアマックスのイエローを買ってしまいました。ノスタルジーに耽ることで安らぎを感じるんですね。でも、それってあまり格好よくないから“遊び心”ということにしておきます(笑)

ゲームをしない私が惚れた「GAME BOY micro」…久々にゲームしてみようかな


# by deparce | 2005-10-07 06:16 | Goods
杉本博司 「時の終わり」 in 森美術館
彼のシアターシリーズの作品を初めて見た時、ワクワクしたのを覚えている。
劇場を貸し切り、映画1本を流す。それを長時間露光で撮影したシリーズです。
私の脳裏にフラッシュバックするのは、「ニュー・シネマ・パラダイス」のラストシーン。
構図はシンメトリーにも関わらず、温かみを感じる作品です。



今回は、1975年から2005年に制作された杉本の代表的なシリーズが初めて一堂に会する回顧展ということでした。先のシアターシリーズはもちろんのこと、世界中の海を同じ構図で撮影した【海景】シリーズや【ポートレート】シリーズ、【ジオラマ】シリーズなどなど。

どれも美しい。美術で一番大切なことだと思います。
そして、しっとり感を感じます。たっぷり光を含んだ感じ…
なんだか有機野菜みたいですが(笑)
時間の切り取りといった印象はありません。

ファーストインプレッションを私は大切にしています。最初に「おっ!」と思うかどうか。
それをきっかけに次はテキストを紐解いていくわけです。
【ポートレート】では生きるという意味の再考を迫られることになります。
【海景】それは、人間が初めて目にした遠い過去の記憶。
そういった、いわゆる作品の意図を知るといった接し方があります。大切なのは、
それをどう噛み砕くか。最初に感じた純粋な印象とテキストのコラボレーション。
現代アートに多く見られる、このテキストについては、また改めて…
# by deparce | 2005-10-07 05:23 | Art
渋谷パーフェクトガイドブック
情報化社会といわれる現代において、その弊害として挙げられるのが「情報の氾濫」です。
情報の充実と情報過多、これは紙一重です。
データと情報という二つの言葉を混同してしまいがちですが、簡単に二つの違いを説明すると、「存在するのみ=データ」「活用される=情報」ということなのです。
つまり情報過多はデータの羅列に過ぎないのです。

渋谷を訪れると、いつも「情報過多」という言葉が頭に浮かんできます。私は東京に住んでいないので、現地に住んでおられる、もしくは渋谷によく足を運ばれる方と感じ方に違いがあることは承知していますが、とても“データを活用”しきれないと思ってしまいます。自らでデータの仕分けを行い、情報として整理しなければなりません。これが手間なのです。ある程度の仕分けをしてもらわなければ、手も足もでない。いや、足を酷使して時間をかけて歩き回るしかありません。これはこれで楽しいものですが…。
そこで渋谷パーフェクトガイドブックについて考えます。答えが出るのに3秒かかりません。これは作れないと思います(笑)10冊組みとかなら作れるかもしれませんが…。
「完全」が難しいのです。誰にとって完全なのか。それをまず考えなければなりません。
本屋に置かれている数種類のガイドブックの中から一冊を選ぶというシチュエーション。自分が行きたい場所に関して一番詳しい一冊を選ぶことでしょう。先に書きました「誰にとって」という問いに対しての答えは「自分にとって」が正解です。

話は少しそれますが、ここ数年、オーダー・スーツよりも安価で既製品よりも着心地のよいイージー・オーダー・スーツが流行っています。(2プライスは早くも下火観があり)これは手軽に「自分にとって」が満たされているからです。旅行だってサプリメントだって自分仕様のオリジナルです。オリジナルが究極です。
しかし「オリジナル=世界でたった一つ」、これは半分正解で半分間違いです。
もちろん服を糸の段階からオリジナルで作ることも可能でしょうが大抵、オリジナルという旨の商品は、「自由な組合せ」を意味します。そして、このオリジナルを支えるものがコーディネートであり提案力です。
このシステムは「ある程度絞った状態」だから可能だともいえます。

コンセプトに基づき、分類→絞込み→再分類といったサイクルを繰り返し、篩いにかける。
ピントの合った提案は、そうしたことを経て出来上がるのだと思います。
あの店なら、あのデパートなら、あの地区ならといった「あそこだったら」という個性が重要です。情報氾濫の時代だからこそ、そういったそれぞれのカラーを打ち出すことで注目を集められるのではないでしょうか?
渋谷の商業施設事情は別の項で。
# by deparce | 2005-10-07 03:59 | ○ デパート
新宿の百貨店事情
伊勢丹、三越、高島屋、小田急、京王、マルイ、ルミネ、などなど。
新宿には沢山のデパート、商業施設があります。確かにそれだけ人も多い。
住み分けが出来ているというのか、それぞれに個性があります。

今回は京王百貨店について思いました。
『熟年層が必要以上に求めない買い物をするなら「京王百貨店」』
もし、このキャッチコピーを告知したならば、誰もが行きたくなくなる。
例え本当に、熟年層で新しいものを必要としないお客さんであっても。
ここには肩肘張らない商店街的な雰囲気があります。(あくまでも皮肉ってです)
そう、生活の延長上にある百貨店なのです。
大型スーパーに似た雰囲気なのです。いわゆるデパートっぽさをあまり感じません。
私が百貨店に求めるモノやコトとは異なり、そもそもターゲットでもありません。
購買意欲を掻き立てられないのは当然です。
では、他の百貨店に比べて熟年層にとって魅力的なのか?というとそれも疑問です。
もしお客さんが妥協的に利用しているならば、新規客は見込めません。
やはり、ここでも絞り込んだ施策が必要なのではないでしょうか。
「これだけは他に負けない部分」を模索する姿勢を持ち続けること。
自らの在り方を見つめ直すことが大切です。
小売業ではコンビニがスーパーを追い込む旨のことがいわれていますが、デパートが
そのレベルの土俵で戦うということは避けなければなりません。
ある意味での「非日常」を提供する場がデパートであると思います。
「京王大商店」ならいいのになぁと思ったりします。
これを書きながら、確かに格好つけないお店というのも必要だと思います。
今回はあえて「京王百貨店駅弁大会」については触れません。
催事やデパ地下についてはまた別の項にて。
# by deparce | 2005-10-07 03:50 | ○ デパート
伊勢丹-メンズ館-に行ってきました。
新宿伊勢丹に初めて行ってきました。そう、メンズ館を見るためです。
入ってスグ、私の顔はニンマリでした。そごうに引き続き心の中で「いいねぇ~」と。

「メンズ館」、言葉で表すことは簡単なれど、想像し難いと思いませんか?大抵、デパートにある紳士服売り場は2フロアくらい。それが一棟8Fまでびっしりと詰まっているのです。
1フロアあたりの面積は大きくありませんが、延床面積は普通の倍以上です。

このメンズ館の注目ポイントはブランドの垣根を取り払った売り場作りです。
通常、テナントとして場所割りの上、店舗を構える構成ですが、メンズ館では同じ什器に様々なブランドの服が並べられています。そうではない部分もありますが、全体としてはブランドの名前を一歩後ろに引いたディスプレイです。
ブランド名を示すプレートも共通のものを使用し、壁面に記載されているブランド名も小さくまとめられています。
ブランドの“名前”に頼らない提案の仕方に私は感銘を受けました。

その中でも1Fは非常に新鮮でした。なぜなら、単純ですが広々としているのです。従来の紳士服売り場は5F以上の中層階にあります。それが、入り口を入ってスグに売り場がある。
これは男性にとって初めての体験なのです。回遊性も良く、バッグの売り場と同系列に帽子があったり、カフスボタンを集めたディスプレイなど、「嗜好」を意識した売り場です。
東大阪の鞄ブランド「bravura」とのコラボレーションから生まれた伊勢丹オリジナルの商品や北海道の馬具メーカーが作るバッグなど他店には無い商品も見られます。

そして、驚くことに女性のお客さんが多い!
プレゼントを買っておられるのでしょう。その選択、正解です!
私なら嬉しいと思いました。
そう、「伊勢丹メンズ館」というブランドを感じさせているのです。
メンズ館。これは全国に拡がること間違いなしです。
買い物は女性の為だけのものではない。心斎橋そごうも同じ思考でしょう。
# by deparce | 2005-10-07 03:24 | ○ デパート
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